ダンスが上手に見える簡単なコツ

口を動かす

「ダンスなのに口を動かすって??」
と思われますよね。
これはちょっと裏技的なコツになってしまいますが、効果的なのです。

 

では、口を動かすとはどういうことかと言うと、踊る曲の歌に合わせて「口パク」、もしくは「歌う」ことです。
「歌詞を丸暗記しないといけないのは大変そう」
「人に聞かれたら恥ずかしい」
そんなことはありません。例え声を出して歌っていても音楽で周りには聞こえないので、「なんとな〜く」でいいのです。
むしろ、口パクの方が「声を出すこと」に気を取られなくて、ダンスや表情に集中できるのでオススメです。

 

とはいえ、ダンスに使われる曲は、いろんなジャンルがあります。
洋楽、邦楽、歌の入っていない様々なミュージック・・・
もともと知っている楽曲だと、やりやすいですが、知らない楽曲でも、初めはサビやインパクトのある部分だけからやってみてください。それでも覚えるのが大変そうと思う方、大丈夫です。レッスンや、自主練習、特に曲を聴きながらのイメージトレーニングをしているうちに、自然に「なんとな〜く」覚えてきますので・・。

 

このコツをする上で、一つ注意することと言えば、「やるからには思いっきり」です。
自信なさそうに口を動かしていたら、逆にマイナスイメージにもなりかねません。大きく自信たっぷりに動かしましょう。

 

このコツは、歌の入っていないミュージックの場合にはあまり適用できませんが、スクールやステージで使われる多くの曲に歌の入ったものが使われていますので、参考にしてみてください。

 

あなたのダンス全体の印象がガラリと変わるハズです。