ダンスが上達する5つのコツ

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ダンスを習っていくと「なかなか上手に踊れない」など壁にぶち当たることもあると思います。
初めはできなくて当たり前。
呑み込みの早い遅いの個人差がどうしてもあるので、そんな時は諦めず、まっすぐにダンスと向き合って練習すれば必ず上達します。

 

そこで、ダンスが上達する6つのコツを紹介します。

憧れ、目標の人を作る

テレビなどで憧れのダンサーやアーティストを見つけるとモチベーションが維持しやすくなります。
でもハードルが高いと思ってしまうなら、同じスクールに通う上手な人、もしくは先生を目標にして、とにかく観察して真似をしていれば必ず近づけます。

イメージトレーニング

スポーツでも言われるように、ダンスでも曲を何度も何度も聞きながら頭の中でイメージトレーニングするといいです。

 

もちろん体を動かしてひたすら踊るのが一番かも知れませんが、体力が続かなくて繰り返し練習できない場合や、
体を大きく動かせない環境にいる時もありますよね。

 

そんな時は、頭の中で冷静に振りを分析しながら曲と振りをシンクロさせていくと、振りを覚えやすくもなります。
その際はカッコよく踊れるイメージも忘れずに。

曲をちゃんと聞きながら踊る

ダンスが上達するうえで重要なポイントの一つが「曲をちゃんと聞きながら踊る」ということ。

 

振りを間違えずにすることに集中してしまい、リズムに乗れていないと「ダンス」ではなくなってしまいます。
自覚がなくてもリズムに合ってないこともよくあります。

 

ですので、曲をちゃんと聞いてリズムに乗るということを意識すれば、上達の近道になるはずです。

振りを覚えたら鏡で見た目を確認&修正

振りをある程度覚えてきても「完璧にできた!」と満足してしまっては上達はしません。

 

もちろん達成感も必要ですが、ひとまず振りの流れを覚えたら、次は見た目の練習です。
先生と同じ振りをしているつもりでも微妙に違っているものです。

 

鏡を見ながら振りの一つ一つをカッコ良く、またはきれいに見えるように少しずつ細かく修正していきましょう。
またレッスンの時などに、一緒に踊ってる仲間を鏡越しで観察し自分との見た目の違いを比較してみるのも良いでしょう。

 

ここで重要になるのが鏡を見るということです。鏡に映った自分のダンスを見て、自分のダンスがどう見られて
いるかを意識することがダンス上達のポイントになってきます。

ダンスを身近な存在にする

ダンスを上達する為になにより重要なのは「ダンスを身近な存在にする」ことです。
常にダンスを意識し好きであれば必ず結果はついてくるので、つまずいても長い目で見て、今を楽しみましょう。

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