ダンスをする上での注意その5

楽しむことが一番

そもそもダンスをする上で一番重要なのは、楽しいか楽しくないかだと思います。

嫌々踊っていては、ダンス本来の目的の一つである、「リフレッシュ」や「心と体の健康」と、
ほど遠くなってしまいますよね。

誰しも、壁にぶち当たったり、もう嫌だと、思ってしまう時期があると思いますが、そんなことも含めて、結果的には「ダンスをしていて楽しい!」と思えるような存在に「ダンス」がなるといいですね。

振付を覚えたり、上達するために努力したりも、もちろん大切です。
上手になるためにつらい練習をしないといけない時もあると思います。
しかし、それに固執し過ぎてダンスの本来の良さを感じられなければ本末転倒になってしまいますので、
そこは注意しなければなりません。

「好きこそものの上手なれ」の言葉どおり、ダンスが楽しければ、必ず上達も早くなります。
とにかくダンスを楽しみましょう。