ダンスをする上での注意その4

満足しては上達しない

なかなか覚えられなかった振りをやっと覚えたり、リズムに乗れるようになったり、一曲完成したりすると「完璧にできた!」と思い満足してしまいがちです。

ダンスには「完璧」はありません。

もちろんできたことに対して「達成感」や「充実感」を感じることも重要ですが、満足していたら上達はしません。

ある程度振りを覚えたら、今度はどうやったらかっこよく、またはきれいに踊れるか、追求していかないといけませんよね。
一つ一つの振りやポーズを鏡で確認しながら、直していきましょう。
完璧と思っていても、先生と見比べてみると微妙に違っているものです。
一緒に踊っている友達を鏡越しで観察してみるのも効果的です。

鏡に映った自分のダンスを客観的に見てみることが重要なので、踊っている時に鏡を見る習慣をつけることも大切です。
慣れてきて、上手に踊れるようになってきたら、先生よりもっとかっこよく、「自分なりのダンス」を追及していきましょう。

達成感を大事にしつつ、常に「ハングリー」な気持ちで向上心を持ち続けることも重要となるのです。