ダンスをする上での注意その3

音楽を聴く

これはダンス上達の為に注意しておいた方がいいことです。
「ダンス」は「音楽」があってこそ成り立ちます。音に合わせて踊るのがダンスなのですから。
ダンス上級者や、ダンスが大好きでたまらない人なんかは、音楽がかかるだけで、体でリズムをとってしまうこともあるくらいです。
反対に、ダンスに慣れていない人は、音楽がちゃんと聞けてなくて、「曲」と「ダンス」がシンクロできていな場合がよくあるように思います。
なぜなら、振付を習い始めると、振りを覚えるのに必死になっていたり、覚えても不安な気持ちで踊っていたりしているからです。音楽が聞けていないと、リズムに乗ることはできません。
そうなればもはや「ダンス」ではなく「動作」です。
見ている方も、違和感がありますし、自分も踊っていて楽しいとは感じてない状態だと思います。
また、そんな時、自分がリズムに乗れていないという自覚がない場合が多いので、注意しましょう。

振りを覚えるのも大事ですが、まずは、音楽をちゃんと聞きながら踊ることに気を付けて、リズムに乗れるようになることが大切です。
とはいえ、リズムに集中して振りを間違えるのは恥ずかしいと思ってしまう方。レッスン中はあくまで「練習」なのですから、気にしなくて大丈夫です。振りを覚えることは自主練習でカバーしましょう。