ダンスをする上での注意その2

あいさつ

「あいさつくらいできるよ」と思われるかもしれません。
その通りです。これはダンスをする上でというよりも、一般常識ですね。
顔を合わせたら、大きな声で、元気よく、先生にも友達にも必ずあいさつするように心がけましょう。
そうすればまわりからのあなたの印象もよくなり、必ずプラスになります。

 

それと、普通あいさつは、朝は「おはよう」昼は「こんにちは」夜は「こんばんは」ですよね。
でもダンス業界では、朝でも昼でも夜でも、顔を合わせたら「おはよう(ございます)」と言います。
これはダンス業界に限らず、芸能界や、音楽業界や、職場などでも使われます。

 

そして、あいさつは「おはようございます」だけではありませんよね。レッスンが終わったら、「お疲れ様です」の挨拶も必ずしましょう。

 

また、ダンスを習っていると、いろんなイベントやステージや大会に出ることもあります。
そんな時は普段以上に「あいさつ」に気を付けましょう。
イベント関係者の方、スタッフ、他のダンスチームの方、審査員、などなど、初対面でも、すれ違っただけでも、顔を合わせたら必ず元気良く「おはようございます」「お世話になります」などのあいさつすることが大事です。

 

なぜかというと、ひとたびダンスチームとしてスクールの外へ出れば、一人一人がそのスクールの「顔」になるわけです。
いくらダンスが上手でも、あいさつもまともに出来ないようでは印象がガタ落ちです。
今後の出演にも大きく影響してくるのは言うまでもありませんよね。
たった一人の印象が悪いだけでそのスクール全体の評価が下がるなんてことが本当にあります。
逆にあいさつがしっかりできて感じの良い行動をすると、それだけで評価が上がる場合もあります。

 

自分がチームの一員であることを自覚し、行動できるようにならないといけません。