ダンスにおけるストレッチの重要性

ダンスにおけるストレッチの重要性

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ダンスに限らず、スポーツ等、激しい動きをする前にはストレッチを行うことは、
みなさんご存知ですよね。

 

では一体なぜストレッチをしないといけないのか?

 

ダンススクールによっては、レッスン時間の半分を、
ストレッチなどのウォーミングアップに使うところもあります。

 

「なんでこんなことに、たくさん時間使うの?」
「早く振付教えてほしいのに・・」
「覚えるのに自信ないから、振付の時間の方ををもっと長くしてほしい。」

 

そんな風に、思ってしまうのも良く分かります。
しかし、それなりの理由があるからこそレッスン内容に組み込まれていることを理解しましょう。

 

ケガの予防

ダンスやスポーツには、正直「ケガ」は付き物です。
ストレッチを行い、血行や代謝を良くすると、筋肉の動きが良くなり、ケガの予防にもなります。
ストレッチで柔軟にしておくと、靭帯を切ったり、捻挫したりなどのケガも少なくなりますね。
一度ケガをしてしまうと、レッスンをしばらく休まないといけなくなったり、
それが大事なステージの前だったりすると、もってのほかですよね。
そんなことにならないためにも、レッスン前のストレッチは重要です。

踊れるダンスの幅が広がる

単純に言えば、「振りのココで足を頭の高さまでキック」と言われても、その高さまで足が上がらないとその振りはできないですよね。 ストレッチをすることで体の「可動域」が広がれば、できる振りが増えて、ダンスの幅も広がります。

疲労回復

ストレッチ行うことで、ホルモンの分泌を良くしたり、疲労回復の効果が期待できます。
また、筋肉痛の予防にもなるので、痛くなりたくなければクールダウンをしっかりしましょう。

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