ダンススクールレッスンの流れ

ダンススクールでのレッスンの流れ

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これからダンススクールに通ってみようかなと思っている方、
通ってみたいけど、不安がいっぱいで一歩踏み出せない方、
「ダンススクールって実際どんなことするんだろう」
と、思っていませんか?

ここでは、ダンススクールのレッスンの流れを紹介します。
ただし、ジャンルや各スクールごとに、多少の違いがありますので、実際に通ってみたいスクールが決まったら、一度見学に行ってみることをオススメします。
見学に行く勇気がまだ持てない方は、ここで一般的なダンススクールのレッスンの流れを知ってみてください。

1、あいさつ

最低でもレッスンが始まる10分前にはスタジオに到着するようにしましょう。
(スタジオによっては前の時間のクラスがレッスン中の場合もあるので邪魔にならないように配慮しましょう。)
レッスンが始まる時間までにシューズを履いたり、着替えが必要なら着替えます。
その間、顔を合わせた人みんなに「あいさつ」を忘れないで。
レッスン開始前と終了後は、仲間とコミュニケーションをとるのに絶好のチャンスです。

2、ストレッチ

スタジオに入ったらまずストレッチから始めます。先生やインストラクターが前に立ち見本をしてくれます。
始めは手首足首を回したり、簡単なところからほぐし、徐々に全身をほぐしていきます。
次にフロアにお尻をつけて開脚などの柔軟をしたり、腹筋や腕立てなどの筋トレをしたりもします。

3、アイソレーション

アイソレーションとは、体を各部位ごとに動かすダンスの基礎こと。
首だけ、肩だけ、胸だけ、腰だけ・・・というふうに、動かす部位以外はできるだけ固定して音楽に合わせて動かします。

4、リズムとり

アップやダウンのリズムをとります。ここまでくると、かなり体も温まってきますね。
インストラクターの見本と同じようにアップやダウンのリズムをとり、それを組み合わせた簡単なコンビネーションをしたりします。

5、振付

いよいよ振付指導です。初心者のクラスの場合は4カウントずつくらいに区切って、少しずつ振付を進めていくので、心配ないと思います。分からないことがあったらこの時にしっかり聞いておきましょう。

6、クールダウン

スクールによって、したりしなかったりありますが、基本的にはクールダウンはしたほうが良いです。
もし、通うスクールがクールダウンをしてなかったら終わった後、短時間で良いので簡単なストレッチをしましょう。

7、あいさつ

終了後も、仲間や先生とコミュニケーションがとれる貴重な時間です。
あいさつをしっかりして、仲良くなりましょう。
そうすることによって、チームの団結力が高まり良いステージにつながります。
また、仲良くなるにつれてライバル意識も出て、モチベーションも高まりますよね。

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