ベリーダンス

ベリーダンスとは?

スポンサードリンク

ベリーダンスは腰、正確には子宮を中心に動かして踊るダンスです。

名前の由来は、「ベリー=おなか」からきており、おなかを出して踊るダンスのことを指します。

ベリーダンスは世界最古の踊りとも言われていますが、「ベリーダンス」と呼ばれるようになったのは20世紀に入ってから。
世界にこのダンスがお披露目された時、おなかを露出して踊るこの踊りが、あまりに衝撃だったため、ベリー(おなか)ダンスという名前が付きました。それが分かりやすいため世界にその名が流通していきました。
中東では、今でもベリーダンスを、ラクス・シャルキィとか、バラディなどの名称で呼ばれていたりもします。

さて、一言でベリーダンスと言っても本場中近東のどの地方のものかでも違ってきますし、近代ではバレエの要素が加わったりと、様々な要因で「これがベリーダンス」という定義は難しいと言えます。

日本ではベリーダンスを「ショーで見せるプロのパフォーマンス」として紹介されていることが多く、日本人の多くは「ベリーダンス」といえばこのパフォーマンスをイメージするでしょう。

近年ベリーダンスはダイエットに効果的なダンスであることでも知られています。
正しく練習すれば「体の芯の筋肉を鍛えて表面は柔らかいまま」という女らしい理想のスタイルを作ることができるダンスなのです。

また、ベリーダンスは「生命エネルギーの源」と言われる、おへその下10センチくらいの「臍下丹田」を中心に動かすダンスで、さらにそこを8の字に描いて踊るので、「無限大に生命力が高まるダンス」とも言えるのです。

スポンサードリンク

ベリーダンスの歴史

ベリーダンスはエジプトやトルコを中心に北アフリカや西アジアが発祥の民族舞踊で、紀元前から存在し、世界最古の踊りとも言われています。しかし、その発祥の理由には諸説あり、はっきりとした起源は定かではありません。紀元前の壁画や古代ギリシャの彫刻にベリーダンスをしていると思われる踊り子が描写されていることか...

≫続きを読む

 

ベリーダンス基本用語

アイソレーション各部位ごとにばらばらに動かす基本動作。すべてのダンスにおいて最も重要な基礎訓練のひとつ。アサヤ 主にエジプシャン・スタイルの踊りで多用されるステッキ・杖のこと。アメリカン・トライバル・スタイル アメリカで発祥した代表的なベリーダンス・スタイルの1つ。イシスウイング扇子状の大きな翼のこ...

≫続きを読む

 

ベリーダンス基本の動き

ヒップサークル両手をヒップスカーフを締めた位置に置き、おへその下10センチくらいの奥を意識し、そこを中心に少しずつ大きく回す。フィギュアエイト床と平行に、あるいは水平に、子宮を中心に8の字を描く動き。アンジュレーション胸を前に突き出して上にあげ、後ろ、下、と円を描くように上半身をうねらせる動き。内臓...

≫続きを読む

 

ベリーダンスの基本姿勢

ベリーダンスでは姿勢が重要です。基本のスタンディングポジションがなっていないまま、無理な動きで踊ってしまうと、腰を痛める原因になります。正しい姿勢で少しずつ動かしていけば、自然にコルセットのような腹筋が付き、腰は守られます。基本のスタンディングポジションとは1、両足を肩幅に開いて立つ。2、左右の足は...

≫続きを読む