社交ダンスの歴史

社交ダンスの歴史

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社交ダンスは世界的に古い歴史があると言われています。
最初の社交ダンスはヨーロッパの民衆が踊っていたことがルーツの「ワルツ」だと言われています。
そして中世のヨーロッパ宮廷の舞踏会で踊られるようになり、12世紀の頃には王侯貴族を初めとして広がり、徐々に流行していきました。
その後社交ダンスも徐々に進化し、現在の社交ダンスの形になったのは、18世紀後半と言われています。
そして、20世紀初頭、アメリカのアイリーンとバーノンのキャッスル夫妻が現代の社交ダンスの基本的なステップや動作を考案してから、欧米で庶民も踊る一般的なダンスになりました。

日本で一般庶民が社交ダンスを踊るようになったのは大正時代からと言われています。
横浜に専属バンドを置くダンスサロンがができ、その後、大阪でダンスバンドと女性の職業ダンサーがいるダンスホールができました。
戦後はダンスホール形式ではなく、キャバレーや同伴で楽しむナイトクラブでも社交ダンスが盛んになっていきました。

現在では趣味でする社交ダンスが盛んになり、カルチャースクールに通う人も増えています。
そしてそれに伴い、競技ダンスも盛んになってきて、日本各地で大小の競技会も行われています。

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