社交ダンス

社交ダンスとは

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社交ダンスとは、男女が一対になり男性がリードし、女性がこれにフォローし、音楽に合わせながら自由にステップを楽しむダンスです。
日本では特に中高年層を中心に趣味でする社交ダンスが盛んで、カルチャースクールなどで社交ダンスを習うケースが増えています。
しかし、社交ダンスを習う、若い世代や小さな子供も近年増えてきていて、今や社交ダンス=中高年というイメージも薄れつつあります。

とはいえ「社交ダンスはマナーが難しそう」と思う人も多いと思います。
しかし、「社交ダンスのマナー」として特別なことを考える必要はないのです。
ただ、一般常識としてパートナーや周りの人に迷惑な行為を避けることくらいでしょう。強すぎる香水はつけないとか、一人の人を独占しないとか、常識の範囲内で考えればわかることですよね。
それに、昔から社交ダンスでは男性から声をかけるものと思われていますが、親しい相手なら女性から声をかけてもさしつかえないですし、要は楽しく踊るということが大切なのです。
また、曲の途中でやめることはマナー違反という人もいますが、「体調が悪くなった」など、きちんと理由を話せば途中で休んでも失礼にはなりません。

敷居が高いと思われがちな社交ダンスですが実際やってみれば案外身近で楽しめるダンスと言えるでしょう。

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社交ダンスの歴史

社交ダンスは世界的に古い歴史があると言われています。最初の社交ダンスはヨーロッパの民衆が踊っていたことがルーツの「ワルツ」だと言われています。そして中世のヨーロッパ宮廷の舞踏会で踊られるようになり、12世紀の頃には王侯貴族を初めとして広がり、徐々に流行していきました。その後社交ダンスも徐々に進化し、...

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社交ダンスの種類

社交ダンスにはたくさんの種類があります。競技ダンスの種目としては10種目が公認されていてそれを大きく分けると、次の2種類に分類されます。モダン(スタンダード)ダンスワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツ、ラテン(アメリカン)ダンスルンバ、サンバ、チャチャチャ、パ...

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モダンダンス

モダン(スタンダード)ダンスとは、男女が離れずにしっかり組んで、時計の針と反対方向にまわりながら踊るダンスです。モダンダンスでは品格と格調が重要視されます。モダンダンスの競技用種目としては次の5種類あります。ワルツ回転が基本のダンス。競技ダンス界では、スローワルツ の事を「ワルツ」と呼ぶ。日本ではこ...

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ラテンダンス

ラテン(アメリカン)ダンスはラテンアメリカ生まれの明るく情熱的なダンスです。モダンダンスと違い、男女が離れて踊ることが多く、またフロア進行せず、その場で踊ります。アドリブなども用いて自由に踊るのが特徴です。ラテン(アメリカン)ダンスの協議種目としては次の5種類あります。ルンバラテンアメリカの代表的な...

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社交ダンス基本用語

ここでは社交ダンスでよく使われる基本的な言葉を紹介します。「こんなに覚えなきゃいけないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そんな必要はまったくありません。何度も言いますが、ダンスは楽しむことが基本です。実際上手に踊っている人でも用語は詳しくなかったりするものです。習っているうちに徐々に必要なダ...

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社交ダンス服装・髪型

衣装についても初心者には気になるところだと思います。レッスンの時は動きやすい物であれば手持ちの服で十分です。ただ、女性の場合、スカートは長さや広がりやすさを注意して選んだほうがいいでしょう。スタンダードを踊る時などに男性にひっかかってしまうようなものはやめた方がいいですね。男性の場合はカッターシャツ...

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