ダンススクール選びの8つのポイント

スクール選びの8つのポイント

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ダンススクールには大きく分けて、月謝、チケット制スクールと、専門学校と、芸能養成学校があります。
ダンスを習いたい場合、気軽に始められて年齢も関係ない、月謝、チケット制のスクールを選ぶ方が大半だと思います。
ここでは、月謝、チケット制スクールの教室選びのポイントを紹介します。
本格的に職業として、または進路としてダンスをしたい方は、専門学校や芸能余生学校を選択するのもいいですね。

スタジオの所在地
自宅の近く、職場の近く、学校の近くなど、日常の動線から近い方が、通いやすく長続きしますよね。

ダンスのジャンル
社交ダンス、バレエ、ストリートダンスなどなど、自分が習いたいジャンルはもちろんですが、
同じジャンルの中でも、スクールによって特色があったりします。
特にストリートダンスでは、ジャズ系がメインだったり、ヒップホップ系がメインだったり、スクールによって違います。
自分がやりたいと思えるダンスを教えてくれるスクールを探すというのも重要です。

先生の人数
全体での先生の数と言うよりは、一クラスのレッスンを何人で指導してくれるかが重要。
一人で全体を教えているよりは、初心者などでついていけていない生徒のフォローをしてくれる
補佐的な先生がいる方がより安心です。

一クラスの生徒の人数
これは好みもあるかもしれません。少人数制で、しっかり見てもらえる方がいいタイプか、それだと恥ずかしくてできないから
大人数制でみんなに一生懸命ついていくようにした方が上達するタイプかにもよると思います。
個人的には前者の少人数制の方が、細かく見てもらえるのでオススメです。

クラスの生徒、または保護者の雰囲気
これは習い続けていく上で最も重要と言ってもいいでしょう。
自分が仲良くできそうかそうでないか、仲間に溶け込めれなければダンスは楽しく続けれません。
始めは誰もが不安ですが、明らかに自分はうまくやっていけそうにないと思うなら避けた方がいいかもしれませんね。
キッズダンスの場合は、保護者の雰囲気も重要です。
子供は楽しくダンスを習っているのに、保護者の関係がギスギスしていれば続けていくのも辛くなりますよね。
見学や体験だけでは分かりにくい部分かもしれませんが、注意して観察してみましょう。

振付の進め具合や速さ
振付の進め方が早いと初心者はどうしてもついていけませんよね。
補佐の先生がいても、できないうちに次々進んでしまうと、だんだん取り残されていきます。
逆に経験者だと、ゆっくり過ぎると物足りなく感じるかもしれません。
自分に合った振付のペースかを確認しましょう。

イベント出演や、発表会などの参加状況
ダンスができるようになったら、人前で踊りたくなりますよね。
・各種イベントの出演頻度
・発表会の有無、
・全員参加型かオーディション型なのか、
・それらの規模は?
・出たくなかったら断ってレッスンだけの参加は可能か
などを事前に確認しておくといいでしょう。

月謝やその他にかかる費用
毎月かかる月謝やチケット代はもちろん重要ですよね。
月謝は相場を目安に、条件を踏まえて妥当かどうか判断しましょう。
そのほかにかかる費用は、
・入会金の有無、
・年会費の有無、
・ステージ出演の際の費用の有無&金額
・衣装や揃えのレッスン着の費用負担
これらは、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

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