ロックダンス

ロックダンスとは

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ロックダンスは1970年代に誕生したストリートダンスです。

「ロック」と聞くとロックンロールなどの音楽の「ROCK」を思い浮かべるかたが多いかもしれません。
しかしロックダンスのロックは「鍵(Lock)」を意味し、踊りながら任意のタイミングでかっちりと鍵をかけるように突然静止しポーズを取る(ロックする)スタイルから由来されています。

このように独特の止まる動作を入れながら踊るロックダンスは別の呼び方ではロッキング(Locking)、ロッキン(Lockin')とも言われています。
身体の各部を固定しピタっと止まり、そして動き出すことで流れを作り、曲のリズムに合わせて踊り、身体の各関節や筋肉をコントロールして上半身と下半身は別々の動きで踊るのがロックダンスの特徴。

代表的な動きは、手首を使い手を回しながら上下に動かす「トゥエル」、指を指す動きである「ポイント」。足を船のオールのように動かす「ウィッチウェイ」、ロックダンスのロックの由来となった、動きをピタッととめる「ロック」、全身を使い、手足を別々の動きをする別名クロスハンドの「シャッフル」などがあります。そして、これら以外にもロックダンスの動きはとてもたくさんあります。

使われる曲はその時期のファンクやソウルミュージックで踊られることが多いようです。

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ロックダンスの歴史

ロックダンスは1970年代にアメリカ人のDon Campbell(ドン・キャンベル)により考案されました。なので別名Campbellock(キャンベルロック)とも呼ばれています。1969年、L.A.で当時流行していたFunky Chickenというダンスの滑らかな動きを上手く踊れなかったドン・キャン...

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