ヒップホップダンス基本の動き

ヒップホップダンス基本の動き&テクニック

ここではヒップホップダンスの基本的な動きやステップを紹介します。

基本用語と同様にこれをすべて覚えて、できないといけないなんてことは全くありません。

ヒップホップを習ってる人でも、教えてもらって踊っていた振りやテクニックが「こんな名前がついてたんだ」と
後で知るケースも多いと思います。

ダンスは実際に自分で踊って体で覚えるのが一番です。
ですのでなんとなくイメージしながら基本テクニックの種類を知っておくぐらいで十分だと思いますよ。

キャベレッジ

左右に重心を移し変えながら上半身をロールするステップ・リズム。キャベッジパッチとも言います。

クラブ

カカトとつま先を両足で交互につき変えるようにしてハの字のように動かす基本ステップ

スネーク

自分の顔の横に長い棒があると想像して、その棒を下からくぐるイメージで、横方向に波打つように体ごと持っていく動き。

タッチ・ムーブ

ウェーブテクニックの一つで、体の一部に手を当て、その部分をあたかもその手で動かしたかのように見せる動き。

ドルフィン

逆立ちのように両手を地面について、腕を曲げていき、胸、腹、脚と順にウェーブするように着地していく動き。

バタフライ

脚を開いた状態で膝を中心に内側に巻き込む、あるいは外側に回し開きながらリズムを取るステップ。
ヒップホップの基本的なステップの一つ。またジャンプしながら体を地面と平行に保ち、脚を扇型に開いて1回転する技術のことも言います。

マカコ

片手を最初に地面について、そこからバク転のように後ろに飛ぶアクロバット

マックス

軸手で逆立ちし、側転するように下半身を上げて片手逆立ちのまま止まる動き。

ランニングマン

その場で走っているようにダウンやアップでリズムを取る基礎ステップ。

リーボック

膝を中心に、内股方向に引き上げながらリズムを取るステップ。

ロジャー・ラビット

右足を後ろから回し込み、左足を前方に跳ね上げる。その動きを左右繰り返してリズムを取る動き。

ロックザボート

ボートを漕いでいるような動きの振り。