ヒップホップダンス基本用語

ヒップホップダンス基本用語

ここではヒップホップダンスの基本的な用語を紹介します。

「こんなの全部覚えないといけないの?」
と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

実際長年踊ってるダンサーでも用語はあまり知らないという人もいるくらいです。
深く考えずなんとなく覚えておくと、習っていくうえで有利かもしれませんね。

ダンスは楽しく体で覚えるものなので、用語が難しそうだからと構える必要はありません。

アップ

リズム取りの基本。カウントに合わせて上方向にリズムをとること。

板付き

曲が始まる前に、あらかじめ舞台上に立っていること。逆は音付き。

うらどり

うらどりはカウントの合間、エン(アンド)カウントでリズムを取るようにすること。アフタービートと同義語。

エンド(アンド)カウント

音楽のリズムの「1、2、3、4」のところに「1&2&3&4」と、カウントの合間にリズムをとること。
ダンスを踊る上でエン・カ ウントを取れるか取れないかは非常に重要になります。

キープ

ある態勢で止まり保ち続けること。

コンビネーション

ステップやテクニックなどのつながりで、振りのこと。

ステップ

リズムを取りながら動かす足の動きそのもののこと。上半身を使って展開する技などはステップとは呼ばず、テクニックなどと呼ぶことが多い。

ダウン

リズム取りの基本カウントに合わせて下方向にリズムをとること。

フレックス

足首を90度に曲げた形のこと。反対は「ポイント」。

ルーティーン

ダンスの振り付けを一連の流れとして組み立てたもの。コンビネーションとの違いは微妙だが、短めの振り付けをコンビネーション、比較的長めの振り付けをルーティーンと言うケースが多い。