ストリートダンス基本用語

ストリートダンスの基本用語

ストリートダンスでは、各ジャンルごとに様々な用語がでてきます。
ここでは各ジャンルに共通して使われている基本的な用語の一部を紹介します。

早速「難しそう」と思った人もいるでしょう。

ダンスは体動かして習得するものなので、用語を知らなくても全く問題ありません。
構えず、なんとなく覚えていればレッスンもさらに楽しいものになるかもしれませんね。

アイソレーション

各部位ごとにばらばらに動かす基本動作。すべてのダンスにおいて最も重要な基礎訓練のひとつ。

アップ

リズム取りの基本。カウントに合わせて上方向にリズムをとること。

板付き

曲が始まる前に、あらかじめ舞台上に立っていること。逆は音付き。

うらどり

うらどりはカウントの合間、エン(アンド)カウントでリズムを取るようにすること。アフタービートと同義語。

エンド(アンド)カウント

音楽のリズムの「1、2、3、4」のところに「1&2&3&4」と、カウントの合間にリズムをとること。ダンスを踊る上でエン・カ ウントを取れるか取れないかは非常に重要になります。 

オールドスクール

70-80年代に生まれたブレイキン、ロッキン、ポッピンなどのダンス全般を指す。

キープ

ある態勢で止まり保ち続けること。

コレオグラファー

ダンスの振り付けをコレオグラフといい、それを作り出す振り付け師のこという。

コンビネーション

ステップやテクニックなどのつながりで、振りのこと。

ステップ

リズムを取りながら動かす足の動きそのもののこと。上半身を使って展開する技などはステップとは呼ばず、テクニックなどと呼ぶことが多い。

ダウン

リズム取りの基本カウントに合わせて下方向にリズムをとること。

ニュー・スクール

主に90年代前半から広く知られるようになったスタイルを指す。オールドスクールを新たにしたもの全般をいう事もあります。(ヒップホップ、ハウス)

フレックス

足首を90度に曲げた形のこと。反対は「ポイント」。

ルーティーン

ダンスの振り付けを一連の流れとして組み立てたもの。コンビネーションとの違いは微妙だが、短めの振り付けをコンビネーション、比較的長めの振り付けをルーティーンと言うケースが多い様子。