なぜ業界の挨拶は「おはよう」なの?

なぜ業界の挨拶は「おはよう」なの?

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あいさつとは日常生活でコミュニケーションをとるのに必要不可欠なことです。
ダンスをする上でももちろん、あいさつは最低限のマナーです。

普通あいさつは、
朝は「おはよう」昼は「こんにちは」夜は「こんばんは」
ですよね。
しかし、ダンス業界では、朝でも昼でも夜でも、顔を合わせたら
「おはよう(ございます)」
と言います。

これはダンス業界に限らず、芸能界や、音楽業界や、職場などでも使われます。

なぜ「おはよう」と言うのかは、いろんな説があります。

1 「おはよう」「こんには」「こんばんは」のうち、「ございます」と付けて敬語にできるのが「おはよう」だけなので、目上の方にもできるあいさつだからという説。
2 業界の人は忙しく、寝る暇がないので、朝も夜もごっちゃになってしまったから、一日中「おはよう」になったという説。
3 早くからご苦労様という相手をねぎらう気持ちから生まれたという説。
4 始まるその時間からが一日のスタートと考え「おはよう」となったという説。

多数ありますが、わたしは最初の「敬語にできるから」と言う説が有力ではないかと思います。

あいさつは「おはようございます」だけではありませんよね。
レッスンが終わったら、「お疲れ様です」の挨拶も必ずしましょう。
この際目上の人には「お疲れ様でした」は使わないのが一般的なようです。
なぜなら、相手はまだ仕事やレッスンがあるかもしれないので、それを配慮してと言われています。

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